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お歳暮の季節が近づいてきました。友人や親せきなどからお歳暮が届くと、挨拶も兼ねてお礼状を出すのがマナー。

最近はお礼状を送る代わりに電話やメールでお礼を兼ねて、近況報告するのが定番になっている人も多いようです。ただ正しい礼儀としては、お歳暮のお礼はお礼状を出すのがマナーです。

そこで今回は、お歳暮のお礼状の書き方やマナーについてご紹介していきます。例文もあるので参考にして下さいね。

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お歳暮のお礼状の書き方やマナー

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親しい人からお歳暮を頂いたら電話やメールでお歳暮が届きました、と連絡して感謝の気持ちを伝えましょう。

会社の上司など目上の人にはお心遣いありがとうございます。とより丁寧に感謝の気持ちを伝えます。元々お歳暮というのはお世話になった人たちへ、感謝の気持ちを表すものです。

頂いたら出来るだけ早く御礼の気持ちを伝えるのがマナー。同僚や親しい友人の場合は、頂いた品物と同額のお歳暮をお返しして大丈夫です。または年が明けてからお年賀として贈るのも良いでしょう。

同僚や友人には堅い言葉で綴られた挨拶にこだわる必要はありませんが、上司などの目上の人へ送る場合は感謝の気持ちを込めた丁寧な言葉遣いで書きます。お礼が遅れてしまったらお詫びの言葉も忘れずに書きましょう。

お礼状の書き方としては季節の挨拶や、相手へ心遣いを表す言葉を選び、お歳暮を贈って良かったなと思ってもらえることがポイントです。コツとしては頂いた品物を褒めるお礼の言葉を使います。締めの言葉には相手の気遣いと家族の健康を祈る言葉で締めます。

お歳暮のお礼状はいつまでに出すべき?

お歳暮を頂いたら出来るだけ早くお礼状を出すのがマナーです。

お礼状とはお歳暮を贈ってくれた相手に感謝の気持ちを伝えることが一番ですが、無事に届きましたよと言う報告も兼ねています。そのためお歳暮が届いたらなるべく早急にお礼状を出しましょう。

お礼を伝える手段には電話やメール、手紙やハガキがありますが、もし電話でお礼を伝える時にはお歳暮を受け取ったその日に連絡するのが◎。

ただ正式なマナーとしては、電話やメールでお礼を伝えるより手紙やハガキでお礼状を出すことです。電話やメールでも良いのですが、出来ることなら手紙やハガキで感謝の気持ちを伝えると相手にも伝わりやすいですよ。親しい人から届いたお歳暮にはこのようなお礼状は必要ないこともありますが、目上の人はお礼状を送るときは手紙やハガキを送って感謝の気持ちを伝えると良いです。

お歳暮のお礼状の書き方と例文

ビジネス向けのお礼状の例文

拝啓
師走の候、貴社におかれましては、益々ご盛栄の事とお慶び申し上げます。
日頃より格別のお引き立てを承り厚く御礼申し上げます。
この度は結構なお歳暮のお品をお送り頂きまして
誠にありがとうございました。細やかなお心づかいに感謝いたします。
皆様のご健勝と、貴社の益々のご発展を心からお祈りいたします。
まずは書中をもちまして御礼申し上げます。
敬具
平成27年12月              △△会社

個人向のお礼状の例文

〇〇様
拝啓
師走に入り寒さも厳しくなってまいりましたが、
家族の皆様は変わりなくお過ごしでしょうか。
こちらは皆変わらず元気にしております。
いつもご丁寧に素敵なお心づかいを送ってくださり、
ありがとうございます。
頂いた□□は家族で美味しく頂きました。
寒さ厳しい折ですが、どうかお体を大事され 
良いお年をお迎えください。
先ずはお礼かたがたご挨拶まで
平成27年12月

まとめ

お歳暮が届くと嬉しいものですが、お礼はきちんと伝えましょうね。相手の方は品物が無事に届いたかどうか心配になっています。

相手を心配させないように出来るだけ早くお歳暮のお礼状を出したり、電話で感謝の気持ちを伝えましょう。

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