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関門海峡花火大会をご存知ですか?

本州と九州を結ぶ関門地区で毎年行われる花火大会で、動員数は100万人を超えるという西日本地区で大変人気の高い花火大会です。下関側と門司側でそれぞれ打ち上げが行われるのですが、音楽に合わせて両者の花火がタイミングよく上がるよう構成されており、大変見応えのある花火大会となっています。

今回はこのダイナミックな関門海峡花火大会について情報を集めましたのでご紹介させていただきます。

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関門海峡花火大会2015年の日程は?

2015年の日程はすでに決定されており、公式ホームページによると8月13日の木曜日です。
なお打ち上げ時間は19:50~20:40までとなっています。

花火大会の会場は下関側と門司側にそれぞれ用意される予定で、下関側が山口県下関市唐戸あるかぽーと地区および22号岸壁周辺で、JR下関駅からは徒歩15分の場所です。

門司側の会場は福岡県北九州市門司区西海岸埋立地となっており、JR門司港駅からすぐの場所になります。

打ち上げ数は関門双方で6,500発ずつの計13,000発で、西日本で開催される花火大会では最大級の規模と言われています。

関門海峡花火大会の駐車場とホテル

まず駐車場についてですが、どちらの会場も花火大会用に用意された駐車場はありませんので、車で行く場合には民間の駐車場を利用することになります。しかし両会場とも付近の駐車場の数は決して豊富とは言えません。車で行かれる際には相当の覚悟を持って駐車できる場所を探すことになるかと思います。

門司側に関しては、会場が門司港駅からすぐの場所になるため、車を使われる方は小倉あたりで車を止めて、そこから電車で会場へ向かうのが一番いい方法かと思います。ただどうしても会場近くまで車で行きたいという場合は、会場周辺は13時から交通規制が敷かれますので、できるだけ早めに現地に到着して駐車スペースを探す必要があります。

下関側に関しても、門司側同様交通規制や混雑のことを考えると、会場付近まで車で入ることはお勧めできません。

最もいい方法は、JR長府駅前の下関市競艇場の駐車場を利用し、そこからJRやバスを使って会場入りすることです。どちらの会場も特に大会終了後は市内中心部の道路がマヒ状態となりますので、できる限り公共の交通機関を利用されることをお勧めします。

混雑した中で花火を見るのは嫌!という方のために、なんとホテルから花火を見られるところがいくつかありましたので、ゆったりと花火を楽しみたい向きは早めに予約を入れてしまいましょう。

下関エリアのホテル
① 天然温泉関門の湯 ドーミーインPREMIUM下関
住所:〒750-0017 山口県下関細江新町3番40号
連絡先:083-223-5489
大浴場を含めた施設全体がとてもきれいだと利用者からの評判も高いホテルです。
何より花火だけでなく天然温泉も一緒に楽しめるのは大変魅力的ですね。

② 春帆楼本店
住所:〒750-0003 山口県下関市阿弥陀寺町4-2 春帆楼本店
連絡先:083-223-7181
部屋からの眺望もよく、フグ刺しなど豪華なお料理はとてもおいしいと評判の宿です。

③ 海峡ビューしものせき
住所:〒751-0813 山口県下関市みもすそ川町3番58号
連絡先:083-229-0117
こちらの宿は本州最西端の国民宿舎なのですが、なんと関門海峡を全客室から展望できる素晴らしいロケーションになっています。

門司エリアのホテル

① ホテルルートイン門司港
住所:〒801-0841 福岡県北九州市門司区西海岸2丁目11-2
連絡先:093-322-1111
お部屋は関門海峡が見える部屋とそうでない部屋があるようですが、大浴場からはバッチリ見えるようですので、お風呂につかりながら花火を楽しむこともできそうです。

② ホテル ポート門司
住所:〒801-0863 福岡県北九州市門司区栄町11番29号
連絡先:093-331-0112
リーズナブルな料金ながら、お風呂もお部屋も広く、立地も便利だと口コミ評価の高いホテルです。

関門海峡の花火大会を穴場で見る場所は?

会場には有料の桟敷席が用意されていますが、ここでは無料で楽しめる穴場スポットをご紹介させていただきます。

門司側穴場スポット
① 和布刈公園・ノーフォーク広場
こちらは門司城址にある広場で、会場からは数キロ離れていますが、関門両会場から上がる花火を鑑賞することができる絶好のポイントです。
門司港レトロ観光線のノーフォーク広場駅および関門海峡めかり駅からどうぞ。

② 風師山の展望広場
ここの展望広場は地元の方の間で人気の穴場スポットです。
関門海峡を上から眺める立地となっていますので、花火がきれいに見られるお勧めのスポットです。

③ 九州鉄道記念館の西駐車場
少々ビルが鑑賞の邪魔をすることがありますが、車を止めつつ花火が鑑賞できる貴重なスポットです。
ロケーションとしてはJR門司港駅の目の前になります。

④ 片上海岸
このスポットでは花火と一緒に下関の夜景も楽しむことができます。
ただし早めに行かないと眺めのいい場所を陣取ることが難しくなりますので、こちらで花火鑑賞されたい方は、気合を入れて向かってくださいね。

下関側穴場スポット
① 火の山公園
山頂からは瀬戸内海や日本海が一望できてしまう素晴らしいスポットです。
ただし絶好のロケーションのため人気も高く18時には人で埋まってしまうようなので、いいポイントで鑑賞するためには遅くとも夕方までには着いておく必要があります。

② 巌流島
混雑せず大迫力の花火が楽しめる大変お勧めのスポットなのですが、島へは門司港レトロ内桟橋か下関の唐戸桟橋から出る 関門汽船の巌流島行き渡船でしか渡れませんので、こちらへ行かれる方は前もってきちんと計画を立てるようにしてくださいね。

③ 海響館
出口がガラス張りになっているため、外がどんなに暑くても冷房のしっかり効いた中で花火を楽しむことができるありがたいスポットです。

まとめ

いかがでしたか?

海峡を挟んで両側の町で打ち上げられる花火というのは、他ではなかなか見ることができないと思います。2015年の夏休みは、ぜひ関門エリアまで足を延ばして、海峡を彩る花火と夜景の競演を楽しんでみませんか?

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