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足立花火大会は足立の花火と呼ばれ、関東の人気花火大会ランキング第2という輝かしい成績を持っている花火大会です。

毎年約60万人近くの観客が訪れて、しかも100年の歴史と伝統があります。

今回はそんな足立の花火の日程と穴場スポットなどについてご紹介します。

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足立花火大会2015 日程と時間

開催日は7月18日(土)、荒天の場合は19日(日)に延期です。

打ち上げ時間は19:30~20:30
会場は荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)

打ち上げ総数は約12000発!

花火の種類は打ち上げ花火、スターマイン、小型煙火、仕掛け花火などを予定しています。名物のナイアガラは仕掛け花火に属します。当日は相当な人出が予想され、会場の周辺は毎年大混雑します。車より公共交通機関の利用がおススメ。

足立花火大会の場所取りをする最寄駅は?

○時から場所取り可能。という規制はありませんので、好きな時間にできます。

西新井の方へは15時までに行けば場所は取れるようです。ちなみに以前、メインの千住側の観覧席の場所取りを14時頃に行ったところ、ちらほらと人がいるくらいでガラガラでした。このように遅くても15時くらいまでに行けば、良い席が確保でき場所取りは余裕でできそうです。

足立花火大会の最寄駅は以下の5つになります。

① 地下鉄、千代田線と日比谷線の北千住駅。(4番出口)
② JR東武線とつくばエクスプレスの北千住駅。(西出口)
③ 東武伊勢崎線、日光線の五反野駅と、
④ 東武伊勢崎線、日光線の小菅駅。
⑤ 東武伊勢崎線、日光線の梅島駅。

どの駅からも、徒歩25分くらいで会場へ行けます。早歩きで20分弱といった感じです。

おススメは東武伊勢崎線、日光線の梅島駅で、西新井の観覧場所まで一本道で行けるので、分かりやすいし場所取りもしやすいです。会場までの途中にコンビニもあるのでお子様連れは、トイレをコンビニで済ませたりと何かと便利です。

足立花火大会の混み具合と穴場スポット

足立花火大会の特徴は、観覧場所が打ち上げ場所に近いので、迫力ある花火を間近に見られることです。

河川敷が会場なので、土手の斜面に座ってゆったり楽しめますよ。ただ、打ち上げ場所の千住側は指定観覧場所の中で一番混雑する場所。少し離れた場所でゆっくり観賞したい方のために、とっておきの穴場スポットを紹介します。

穴場① 梅島、西新井側の河川敷
メインの千住側に比べて、観賞できるエリアが広いのが特徴。そのため人混みを気にすることなくゆったり観賞できます。この花火大会の見せ場であるナイアガラの滝も、全体を見ることが出来るので、絶好の穴場スポットではないでしょうか?

穴場② 扇橋大橋付近
打ち上げ会場からは少し離れますが、花火を正面から見ることができるので、頭を上げる必要がなく首が疲れません。比較的空いている場所なのでゆっくり観賞できます。

穴場③ 虹の広場
ここは堤南の河川敷ですが、打ち上げ会場から離れているのでメイン会場ほどの混雑はないのが、ポイントです。

穴場④ 屋形船からの観賞
地上で見るのとは全く違った雰囲気が楽しめる屋形船。少人数でのんびり見られるのも魅力です。交通規制のない水上は穴場スポットではないでしょうか?一度は屋形船から美味しいお酒を頂きながら花火観賞をしてみるのも風情があっていいですね。

まとめ

足立の花火は見どころや穴場スポットもたくさんあるので、楽しみですね。人混みを気にしないのならメイン会場へ。ゆったり観賞したい人は穴場スポットへ足を運んでみてはいかがでしょうか?

フィナーレまで見ていたいところですが、実は帰り道の方が大混雑します。フィナーレの花火の音を聴きながら、少し早めに帰るようにすればいいかもしれません。足立の花火が初めての人もそうでない人も、豪華絢爛な花火大会を楽しんできてくださいね!

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