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うちの子、おもちゃを全然片付けなくて困るわ。

と思ったことは親なら誰でもあるかと思います。

最初はまだ小さいから仕方ないな、と思って親が片付けていると小学生や中学生になっても片付けられない子どもに成長してしまいます。大きくなってから片づけのしつけをしようとしても大変ですよね。小さいうちから片づけの習慣をつけさせることは大事です。

今回はそんな片づけをしやすい部屋作りや、子どもへの声かけのコツについてご紹介します。

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子供の片付けのしつけはいつからする?

実は子どもの片づけのしつけは、0歳児からでも始められます。

え!と驚かれるかもしれませんが、その時期にあった片づけをさせるようにしていきます。

0歳児から2歳児の場合

小さい赤ちゃんでもおもちゃを持って、ポイっと投げることができるなら「お片づけしよう。ここにポイできるかな~」など声かけをしながらおもちゃ箱に入れさせます。ポイっと箱に入ったら「上手だね~」と褒めてあげます。そうすると赤ちゃんも楽しくなって喜んでするようになります。

自分で歩けるようになったら、今度はおもちゃ箱を置いてそこに自分で入れさせるようにします。9割は親が片付けて残りの1割か、例え1つだけでも入れることができたら、必ず褒めてあげましょう。親も一緒に片づけをするのがポイントです。

気を付けたいのは、親の気分で今日はやるけど明日はやらない。とはしないこと。気分で行動すると、子どももやったりやらなかったりするようになってしまいますよ。

3歳から4歳の場合

自分で出したおもちゃは自分で片付けさせるようにします。

おもちゃ収納グッズ

でもまだ上手にできないので、少しでもできたら沢山褒めてあげましょう。もし片づけをしなかったらその時は叱ります。

このように小さい頃から片づけの習慣をつけてあげることが大切です。習慣になるまでは親も毎日大変ですが、一度習慣になってしまえばとてもラクです。歯磨きやトイレトレーニングと同じですよね。

子供の片付けを自ら引き出すコツと声かけとは?

小さい子どもでも理由を言って聞かせれば、ちゃんと理解してくれます。

何の為に片づけをするのかを納得させてあげることが大切です。ただ単に片付けなさい!と怒るのではなく、例えば「ここにおもちゃを出していると通る人の邪魔になっちゃうから、お片づけしようね」など理由を付けてあげると子どもも分かってくれます。

そして突然片付けるように言うのではなく、○時になったら片付けようね、と予告してあげることも大切です。子どもにも心の準備ができますし、時間が分かる年長くらいから上の年齢の子どもには効果的です。

また片づけをしないときにいつまで遊んでるの?!何してるの?!と疑問形ではなく、何をしないで叱られているのか分かるように伝えましょう。やみくもに怒られても子どもは怒った親が怖いだけで、片づけの習慣づけにはなりません。

一度片づけた後はもう怒らないことです。やっと片付けたのに「言われたら早く片付けなさい!」などまた怒られては子どももいい気分はしません。片付けて良かったなと子どもが思えるように褒めてあげましょうね。

子供が片付けやすい部屋を作る3つのコツ

① おもちゃを大まかに分類する
② おもちゃの置き場所を固定する
③ 大きい入れ物(収納)を用意する

細かく分類するのは小さい子どもには困難です。

例えば本やぬりえ類、固いおもちゃ、ぬいぐるみなど大まかに分けてあげます。

それらをいつも同じ場所に入れるようにすると、おもちゃを指定の場所に片づけられるようになります。この時におもちゃを入れようとしたら容器が小さくて入り切らない。という状態になるとおもちゃが再び散乱してしまいます。

子どもが片づけしやすいように大きな収納を用意しましょう。その中に入らなくなってきたら、もう使わないものや古い物から順に処分していきます。処分することで増え続けるおもちゃの片付け場所の確保にもなりますよ。

おもちゃ収納グッズ

まとめ

小さい頃は親も一緒になって遊び感覚で片付けをしましょう。

幼稚園くらいの年齢になったらしっかり片づけをさせるようにします。この片づけの習慣がついていけば、成長しても散らかしっぱなしにするようなことはありません。最近よくテレビで見るゴミ屋敷やゴミ部屋。片付けやゴミ捨てができないためにできた部屋です。自分の子どもがあんな部屋に住むようなことにならないようにしたいですね。

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