ミントな情報

役に立つ雑学知識を3分で読めるブログです。

インフルエンザの予防接種 受験生が受けられる開始時期とタイミングや回数は?

   

冬は毎年インフルエンザが流行しますよね。

特に受験生がいるお宅では、
子どもが体調を崩してしまうと勉強に身が入らないですし、
最悪なのは試験当日に体調を悪くしてしまうこと。

受験生にとって冬の過ごし方は
これからの人生にも影響してくるので、
体調管理には気を付けたいものです。

受験生ママ
インフルエンザの予防接種を受けさせよう

と考えるママさんやパパさんも多いでしょう。

今回は受験生が打っておいた方がいい時期や、
タイミングについてご紹介していきます。

スポンサードリンク

インフルエンザの予防接種 受験生が受けられる開始時期は?

インフルエンザの予防接種を受けられる時期は、
病院によってさまざまです。

ただ大体どの地域でも10月1日から予約ができるようで、
10月中旬から接種が開始されるところが多いようです。

中には11月からというクリニックもあるようなので、
気になる場合は直接病院に問い合わせてみましょう。

インフルエンザの予防接種 受験生が受けるべきタイミングは?

毎年のインフルエンザ流行期は、
12月から3月にピークを迎えます。

ワクチンの効果は約5か月ほど継続するので、

11月初旬に接種することをおススメします。

さらに受験日当日だけではなく、
追い込み時期にもしっかりワクチンの効果を
維持させておきたいですよね。

こう考えると、11月から3月までに
予防接種の効果を持たせるイメージで、
11月中旬までには済ませておくと良いでしょう。

もう少し踏み込んで考えてみると、

一般的に私立の入試が2月、
公立の入試が3月に行われる高校受験、

センター試験が1月中旬、
私立が1月と2月、

国公立の2次試験が2月と3月にある大学受験の場合は、
11月初旬がおススメ時期ですが、

中学受験を控えている小学生の場合は、
受験する学校によっては12月に試験があるところもあります。

それに13歳以下の子どもは
予防接種を2回打つ必要があります。

スポンサードリンク

ということは、10月中旬に接種するなど
もう少し早い時期に、

予防接種を受けておいた方がいいケースも出てきますね。

また1回目の接種と2回目の接種は
最低2週間から4週間の間隔が必要と言われています。

我が子の受験のスケジュールに合わせて、
インフルエンザの予防接種を受けられる病院を
リサーチしておくことをおススメします。

インフルエンザの予防接種で受験生が受ける回数は?

1歳以上13歳未満の子どもは、
予防接種を2回受ける必要があると以前も述べました。

これは2回の接種で免疫力を上げる、
ブース効果があるためだそうです。

1回目から2回目までは2週間から4週間の間隔をあける必要があり、
一番インフルエンザの予防接種の効果が上がるのは、
2回目の接種から1か月後と言われています。

そのため1回目の接種を10月後半から11月上旬に、
2回目を11月中旬から下旬に打つと、
インフルエンザがピークを迎える1月~2月に、
最も高い効果が出ている状態で乗り切ることができそうです。

ただここで注意してほしいのが、
何事も早め早めが良いと思って
早い時期に接種をしてしまうと、

3月から4月の時期をカバーできなくなる
可能性もあるので気を付けましょう。

もし2回目の接種までに4週間以上空いてしまった場合でも、
諦めることなく都合のいい日に接種するようにしましょう。

予防接種を受けたからと言って
絶対にインフルエンザにかからない
とは言い切れませんが、

かかってしまっても軽く済む場合がほとんどなので、
接種を考えている親御さんは受けておいた方が良いでしょう。

まとめ

そもそもインフルエンザの感染経路は、
空気感染と飛沫感染です。

鼻や口からウイルスが侵入して感染します。

予防接種を受けたからと言って安心はできません。

予防するにはマスクをして体内にウイルスの侵入を防ぐこと、
外から帰宅したらうがい手洗いの徹底、
部屋を乾燥させないよう湿度を保つこと。

日頃から風邪やインフルエンザの
基本的な対策を自宅でしておくことが、
何より大切ではないでしょうか。

スポンサードリンク


スポンサードリンク

 - 健康・ヘルスケア, 教育・学校

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

  関連記事

3b4a60e6bde5ba474b6c165df0eee28d_s
口内炎の治し方で即効性があるものを紹介!なぜ舌にもできる?原因は?

口の中にポツンとできる口内炎。 食べ物はしみるし、口の中を動かすと痛いしで、とに …

42320d9426783f938022b25056464422_s
熱中症に注意!子供の症状に発熱と頭痛、寒気や腹痛とは?

夏に向けてじわじわと気温が上がってくるにつれて心配になるのが子供の熱中症ですね。 …

445224
喉の痛みを早く治す飲み物!コンビニで買えるモノとは!?

空気が乾燥する季節になると、喉の痛みに悩まされる人が増えるようです。 暑い夏が過 …

18abb4306cdb7f65794d5a9e8aa8e154_s
冬の肌にかゆみが出る原因とは?ぶつぶつや乾燥肌への対策

空気が乾燥する冬に多い肌トラブル。 乾燥肌は環境の変化が 原因になりますが、 個 …

fe1e36a96b6773ba53c79b8f86b05da5_s
夏バテの症状をチェック!期間と対策、解消法は?

高温多湿な日本の夏。 なんとなく体がだるい、食欲がない…このような体の不調は夏バ …

df7a9af1c91d3463e39334d1015a9742_s
イギリス大学院留学に必要な準備と費用とTOEFLスコア

英語の本場イギリスで大学院留学を目指している場合、どれくらいの費用は準備がいるの …

fac4f0100828793b66c3e90980070867_s
紫外線アレルギーの症状と原因を解明!対策と予防で改善する方法

暖かくなってきて、薄着で出かける機会が多くなってきました。 スポンサードリンク …

b707eafabf485c7290d36f693a69f6a9_s
七草粥には美容やダイエット効果ある?知っておきたい七草の効能と由来

お正月の三が日が過ぎ、 1月7日は七草粥を食べる日。 一年間の無病息災を願って …

d39da9209cb2068f2a09a543d68fbfe0_s
プール熱の潜伏期間は?症状や治療方法、はやり目の違いを解説

プール熱は主に幼稚園や小学校のプールの授業で、子どもが咽頭炎や高熱症状を発症する …

8755a86b9e067acb3590829a30e07802_s
教育実習のお礼状の書き方と枚数や出す時期 封筒の宛名と出す相手は?

教員資格を取得するために避けては通れない教育実習ですが、無事に実習を終えた後、ほ …