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これから長期のお休みに、帰省をする予定のある人、もしくは国内や海外旅行へ行くために飛行機に乗る予定のある方は多いことでしょう。

そんな楽しい予定がある中、もし子どもが中耳炎になってしまったらちょっと心配。

今回は中耳炎になった子どもが飛行機に乗るための対策、予防法などについてご紹介します。

国内ホテル

中耳炎になった子供は飛行機に乗れる?

111331中耳炎の症状がひどくて治療中であるなら、できれば飛行機に乗ることは避けた方が子どものためにも無難です。

国際便の飛行機は飛行高度も高いので、国内便よりリスクは高いようです。

しかも例え渡航先へ無事に着いたとしても、治療が必要になった場合には、海外の高額な治療費を払わなくてはならない可能性も出てきます。保険のきかない海外の病院に受診するのは、ちょっとコワいですよね。

ただし軽度の中耳炎の場合は飛行機に乗っても大丈夫、と言われています。中耳炎ではなくても気圧の変化で耳が痛くなり、そのために子どもが飛行機の中で泣くことはよくあります。

大人でも飛行機に乗ったときにツーンとする耳の痛みを感じますが、赤ちゃんや子どもはまだ耳管が未熟なため、大人の感じる痛みよりも強いと言われます。

やはり小さな子どもなので、今どんな状態なのか分かりかねるのが悩みどころですが、

経験者の体験談を見てみると

・短時間なら問題なかった、

・ミルクや母乳、ジュースを与えてしのいだ、

・反対に痛みで泣いてひどかった、

などさまざまな意見が見受けられます。

いずれの場合も心配であれば、飛行機に乗る前の少なくとも一週間前には、かかりつけの医師に相談してみましょう。

中耳炎での飛行機!子供の対策とは?

よく聞くのが耳が痛くなりそうになったら唾を飲み込む、キャンディーをなめたりガムを噛むというのがあります。

これは気圧の変化で耳が痛くなる原因である耳管に、空気を通すために役立ちます。

また耳が痛くなったらくしゃみをするのも一つの方法です。くしゃみで耳管に空気が通りやすくなるためです。そのためには鼻が詰まっていない状態でいることも大切です。

とにかく飛行機乗ったら耳抜きをすることがポイントです。

幼児でまだガムや飴を与えるのははばかれるな、と思う方にはラムネがおススメです。

幼児用のラムネはどこでも買えますし、すぐ口の中で溶けるので安心です。

うちの子どもは中耳炎ではなかったのですが、飛行機の中で耳が痛くて泣かれては困ると思い、離陸して落ち着いたら水を上げたり、お菓子を与えてつばがよく出るようにして耳の痛み対策を行いました。

中耳炎での飛行機!子供の予防法

最適な方法は耳が痛くなる前に予防をすること。

耳が痛くなってから対処するのではなく、痛くならないようにするのが本当は一番効果的です。

① 飴やガムなどを食べさせて唾液を出す。
② 風邪など引いて鼻がぐずぐずしていたり、鼻づまりが起きているとなりやすいので、飛行機に乗る前に治療をしておくこと。または点鼻薬を持参してさす。
③ 飛行機による耳の痛み予防専用の耳栓を使う。
④ あくびをしたり、耳抜きをする。

 

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まとめ

中耳炎でも症状が軽いなら飛行機に乗っても問題はないようです。

ただポイントとして飛行機の離陸と着陸のときに耳が痛くなりやすいということ、悪化して航空中耳炎や滲出性中耳炎になる場合もあることを覚えておきましょう。

ちなみに航空中耳炎になると、耳の痛みが長引き自然治癒は難しいので、すぐに耳鼻科へ受診されることをおススメします。とにかく日頃から風邪を引かないように予防することがまず大事ですね。

中耳炎にならないで、何の心配もなく楽しい旅が出来ることを願っています。

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