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東京や神奈川などの首都圏は、いつも雪が降らないけれど大雪が降ることもあります。2018年は記録的な大雪で、いきなり東京でも大雪となり、交通は混雑するし、転けそうになるしで本当に大変。

もう、雪は降らないだろうと思ったら、またまた大雪予報。そこで、雪でも困らない滑り止めの工夫や雪が降った時に用意しておいた方が良いグッズやアイデアなどを紹介したいと思います。

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雪でも滑り止め効果がある靴はどれ?

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雪でも滑り止め効果がある靴は、一体どんな靴?

いつも通勤に使っている靴だと、染みてくるし雪が深い場合は中に入ってしまって、靴下がびしょ濡れ・・・なんてことにもなりかねません。

私もスーツだからといって大雪の日に普通のパンプスで行って、見事につるっと滑ってしまいました。だからと言って、雪に濡れない様にスーツを着ているのにレインブーツを履いていくっていうのも格好が悪い。しかも、持ってないし・・・でも、いざ、雪が降ったらどうして良いのか意外と分からなくなってしまいます。

家にあった靴といえば、、、

ムートンブーツ
レザーのショートブーツ
ローヒールパンプス
布製スニーカー

この中で、どれが良いか本気で悩みました。

ムートンブーツは暖かいけど布製だし、すぐに水が染みてしまってダメになりそうで寿司、レザーのショートブーツはスーツを着用していたら似合わないし、、、ローヒールのパンプスで行くか、布製のスニーカーで行くかの2択となりました。

そこで、選んだのは、結局、通勤はスニーカーで行き、職場に着いたらローヒールのパンプスに履き替えるという方法でした。通勤中は、取引先に見られている訳ではありませんしね。ちょっと荷物になりますが、買わずに済む方法といえばコレ!でした。

ビジネスで使うメンズやレディースと靴の種類は違えど、もし、靴を買うなら注意しておくべき共通点が一つありました。
それは、きちんと感がある靴、かつ、滑らない靴!です。職場の先輩などもスーツなので靴には気を配っていました。

じゃあ、どんな靴が滑らないのか?というと、ソールが重要です。ソールがつるつるになっている靴は、雪でも滑ってしまいます。反面、ソールがギザギザとしている靴であれば、雪でも滑りにくいです。防水スプレーを降っておけば、しみることもないでしょう。

手持ちの靴でどうにかしたい場合!?

ただ、そんな靴は持っていない、手持ちの靴をどうにかして滑らなくしたいんだーと言われるあなたは、滑り止め防止グッズを買われてはいかがでしょうか。ホームセンターや東急ハンズなどで手軽に手に入りますし、急げば通販でも間に合うかもしれません!


こんな感じの滑り止めグッズです。

 

簡単に着脱できて、ヒールがある靴もフラットな靴にでも装着可能です。ソール部分にスパイクが施してあるので、雪やアイスバーン担っているところでも滑りにくくなります。

使い終わったらポーチに入れて収納できるので、濡れても大丈夫ですし、簡単にバッグの中にしまうことができます。

雪の滑り止めにはどんな応急処置をしたら良い?

靴以外に雪の滑り止めといえば、玄関先のマットです。

 

玄関先は、雪が積もりアイスバーンになっていたりすると、つるつるしてしまい滑ることがあります。玄関先で転んで怪我をした・・・という話はよく聞きます。そして、お客さんが来られた時にも玄関先が滑らない様にしてあれば安心です。

そこで必要なのが玄関先のマット。
シートになっていることもありますので、楽天、アマゾンやホームセンターなどで購入されると良いでしょう。

北欧風のお洒落なマットも置いているので、普段使いもできますね^^

雪が降るということは、車も雪が積もっています。
そこで、車用のシートを前夜にフロントガラスにカバーしておくと、朝、さっと外すだけで雪を退けることができます。お湯で溶かす・・・という方法もよく聞きますが、フロントガラスがひび割れてしまう可能性もあるので注意が必要です。あと、車のワイパーは立てておかないと凍って張り付いてしまいますので、注意が必要です!

本当に寒い日などは、ドアノブまで凍っちゃいますから大変ですよね。

雪で子供が滑らない様にする方法は?

雪が降ると大喜びするのは、子供です。小学生はまだ小さいので低学年ほど滑りやすく、子供達だけで投稿するので心配は尽きません。

大体の小学校は、雨や雪の日はレインブーツを履いて行くことを許可しているところが多いので、滑りにくいギザギザとしている長靴を用意しておきましょう。

そして、なぜか靴下が濡れるので、替えの靴下を持って行かれておくと安心です。

子供用の靴カバーなんかも最近は売られているので、チェックしてみてください。

まとめ

首都圏を始め全国で大雪が予想される荒れ模様のお天気。
そろそろ暦上では春を告げるはずなのに、まだまだ寒い日は続きますね。

雪で滑ったりしない様に、滑り止め対策をしっかりとして雪の日を安全に過ごして行きましょう!

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