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細マッチョな男性はモテるみたいです。
女性もそうではないでしょうか? 細い人はそれだけで「健康的に見えます」し、魅力的でもあります。

筋肉質な脚やせには「キックボクシング」

以前通っていた所と、今通っている「職場近くのジム」と二つジムを経験しているので、共通する点等も紹介できます。

まず、キックボクシングジムというと、みんな筋肉が凄くて、体育会系で、試合が近くてみんなピリピリしていて、とても怖い「イメージ」がありますが
あれは、「漫画の中の世界」です。
「実際のジム」はどうかというと、とてもフレンドリーな感じで、毎日行きやすくて、しかもサンドバックたたき放題なので、ストレス発散にもなります。

キックボクシングのジムに「体験入門」等で行かれる方は気がつくと思いますが、キックのジムにいる方は、みんな「足が細い」です。

こんな足が細くて大丈夫なのだろうか? 威力のある蹴りが打てるのだろうか?と思うほど、細いです。
しかし、実際は、皆さん、威力の有る蹴りをサンドバック相手に放っていますし、片足で立つようなバランス感覚にも優れています。
要は、「運動しない人の足が太すぎる」と思うのです。

筋肉質は脚やせにキックボクシングジムでの運動の流れを紹介します。

まずは、挨拶してジムに入り、着替えてストレッチ等を各自で行います。
次に、縄跳びや、ウォーキングマシン、サイクルマシン?等で、体を暖めます。
体が暖まったら、いよいよ、グラブをはめての練習です。

軍手をはめて、その上からグラブを手にはめます。
そして、サンドバック相手にパンチやキックを放ちます。
蹴り方やパンチの出し方に違和感が有ると、トレーナーの方から指導が入り、鏡に向かって「型」の練習から復習も出来ます。

ある程度、キックやパンチをサンドバック相手に放ったら、今度は、トレーナーがミットを持って指導をしてくれます。
(人数が多い日等は、会員が二人一組になって、ミットを持つ方、キックを放つ方に分かれます)
ミットめがけてキックを放つのですが、疲れる事、疲れる事。
最後の方なんかは、足が上がらなくなるくらい、疲れます。 初心者の方なんかは、数日間は筋肉痛に悩まされるのでは?

このミット打ちが終わったら、また好きにサンドバッグ相手にキックを放っても良いですし
上級者なんかは、上級者同士で、軽いスパーリングを行います。
これが、キックボクシングジムの「実態」です。

プロを目指す方も居ますが、全体の1割程度かと思います。
今は、キックボクシングジムも、「敷居が下がってきて」、運動音痴な方でも、全くの初心者の方でも
トレーナーが親切に教えてくれると思います(商売ですもの)

気になるキックボクシングの会費は?

会費は、どこも1万円前後くらいかと思います(月謝です)

気になる方は、お近くのキックボクシングジムに行って、会員の皆様の「足」に注目して下さい。(見学だけでも出来ると思います)
すごく筋肉質で細い足をしておりますから。

キックボクシング。 文字通り、足を使うスポーツなので、健康的に「脚やせ」できますよ。

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