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食欲の秋です。

ホクホクした甘いさつまいもが美味しい季節になりました。

女子に人気のさつまいもですが、
甘くて腹持ちがいいので太るイメージはありませんか?

実はとってもヘルシーな食材です。

今回はそんなさつまいもでダイエットはできるか?

気になるカロリーと注意点などをご紹介していきます。

さつまいもでダイエットは出来る?気になるカロリーは?

さつまいもは食物繊維が豊富、
ということをよく私の母が言っていました。

母は便秘症だったので、
特に食物繊維にこだわっていたからだろうと思います。

毎朝ヨーグルトとプラムを食べ、
ヒジキやセロリ、ゴボウも食物繊維が多いよと
好んで食べていました。

まさにその通りで、さつまいもは便秘解消の効果があり、
炭水化物の中でも太りにくい食材です。

成分の半分以上が水分なのでカロリーが低く、
白米のご飯一膳(約150g)が約250 kcalに対して、
同じ重さでさつまいもは約190 kcalしかありません。

つまりご飯をさつまいもに置き換えると、
約60kcalも減らすことができるので効果大です。

しかもさつまいもは年中お店で売っているので、
手軽に手に入れることができます。

ダイエット向きの食材ですよね。

さつまいもダイエットで期待できる効果とは?

昔からさつまいもでダイエットができると言われています。

それは前述したように食物繊維が豊富なため。

食物繊維が豊富だと便秘の解消になるので、
そのおかげで代謝が上がって太りにくい体になります。

また、さつまいもにはヤラピンという成分が含まれています。

このヤラピンは腸の働きを促進し、
便を軟らかくしてくれる働きがあります。

この食物繊維とヤラピンのダブル効果で、
便秘を解消してくれるというわけです。

さらにさつまいもには、
脂肪の燃焼を助けるビタミンB2、
美肌成分として有名なビタミンC、
そして血流を良くして代謝をアップさせてくれる
ビタミンEが含まれています。

女性には嬉しい栄養素ですよね。

それにさつまいもは食べると
かなり満腹感を得ることができます。

腹持ちが良い食材なので、
ツライ空腹感を感じながら
我慢をしなくても済みます。

このようにさつまいもダイエットは、
簡単に実践できて効果が期待できそうな食材です。

さつまいもダイエットの注意点

手軽に手に入れることができて、
簡単に実践できるさつまいもダイエットですが、
注意点がいくつかあります。

① ご飯との置き換えは1日1食まで!
いくら腹持ちが良いさつまいもでも、タンパク質がやや低め。1日の全ての食事を置き換えてしまうとタンパク質の不足に陥ってしまいます。タンパク質が不足すると肌がカサカサになったり、代謝も悪くなります。外見だけではなく、イライラしやすくなったり集中力が欠如する、など内面へも悪影響があるようです。

② 摂取する分量を守る!
一度に食べるさつまいもの分量は150gです。太りにくいとは言え、食べ過ぎるとカロリーオーバーになるので気を付けましょう。

③ 他の炭水化物と一緒に食べない
さつまいもは炭水化物。置き換えた場合、十分な炭水化物を摂れるので副菜は他の栄養素を含む食材を選んでくださいね。

④ さつまいもの天ぷらは避ける
個人的にさつまいもの天ぷらが大好物ですが、やはり揚げ物にすると油をたーっぷり吸い込んでしまうので、あっという間にカロリーオーバーになります。ふかしいもや焼きいもが一番無難な食べ方かもしれません。

まとめ

秋の味覚のさつまいもは
ダイエットに効果的だと分かりました。

ただ、食べる量と食べ合わせには
気を付けましょう。

さつまいもは栄養的に優れていますが、
これだけ食べればダイエットになる!
という食材ではありません。

バランスのとれた食事と適度な運動で、
健康的にダイエットができるといいですね!

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