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夏バテで食欲減退…でも何か食べないと身体が持ちませんよね。忙しくて料理ができずコンビニ弁当で済ませがちなあなた。夏バテに効く食べ物と、コンビニ弁当で夏バテ対策するための選び方をご紹介します。

その前に夏バテってどんな症状なの?と気になる方はこちらの記事を先に読んでみてください。
関連記事:夏バテの症状をチェック!期間と対策、解消法は?

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夏バテに効く食べ物ランキング!

1位は豚肉。
ビタミンB1が豊富でその含有量は鶏肉や牛肉の5倍から10倍もあります。部位によって違いは多少ありますが、1日100gから150g食べれば十分です。玉ねぎと一緒に食べると疲労回復効果もあります。

2位は玉ねぎ。
玉ねぎに含まれるアリシンは疲労回復や集中力、体力アップが期待できます。

3位はしょうが。
しょうがに含まれるジンゲロンは、血液の循環を良くして新陳代謝を活発にしてくれます。内臓の元気も出てくるので疲労回復に役立ちます。食欲増進の働きもあります。

4位はトマト。
トマトに含まれるビタミンCは他の野菜の中でも飛びぬけています。またトマトのリコピンは生活習慣病の予防や老化の抑制にも効果があると言われています。トマトジュースとして飲んでもいいでしょう。

5位はうなぎ。
夏バテの定番ですね。うなぎに含まれるビタミン類、ミネラルなどは身体に必要な栄養素がとっても豊富。しかも低カロリーなのが嬉しいです。

夏バテに良い食べ物レシピ

10分で簡単にできる、きのことズッキーニのバター醤油をご紹介します。ズッキーニのほろ苦さときのこの風味が抜群。どんなお酒にも合うので、おもてなしやおつまみに栄養抜群の料理です。

2~3人分として、

エリンギ4本
しめじ1株
ズッキーニ1本。

調味料は塩小さじ1/4
醤油小さじ1~2
バター又はマーガリン10g
パセリ適量

バターをフライパンで熱して、ほぐしたしめじ、荒く刻んだズッキーニ、エリンギを炒めます。きのこ類に焦げ目が軽くついたら、塩と醤油で味付けします。最後にパセリを振って完成。トマトを添えると見栄えも良くなります。きのこ類には舞茸やシイタケでもなんでも合います。

メインのおかずにしたい場合は白身魚や貝類を入れても合います。

夏バテに向く食べ物コンビニ編

いろいろな具材がたくさん入っているお弁当がおススメ。

幕の内弁当なんかは最適です。逆に単品の麺類や丼もの、おにぎりなどは炭水化物ばかりで、夏バテ対策には不向きの食べ物です。

夏バテになりたくなかったらいろいろな食材を、少しずつ食べられるお弁当が良いです。ただどうしても麺類が食べたい人には、そばがベストです。そばにはビタミンB1が豊富でエネルギーの不足を解消してくれます。でもトッピングがないと炭水化物ばかりになるので、オクラやとろろなどネバネバ食材が入っているのがおススメです。消化もよく疲れた体でも食べやすいです。

まとめ

コンビニ弁当でも選び方次第で栄養のバランスがとれた食事をすることができます。仕事で忙しい人には中々料理を作る時間がないと思います。今回のポイントを参考にコンビニのお弁当を選んでみてください。

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