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近年パワースポットとして特に女性の間で人気となっているのが、島根県にある出雲大社です。こちらの神社の歴史は大変古く、創建は古事記の時代に遡ります。

10月のことを神無月とも呼びますが、出雲大社では10月は神在月と呼ばれ、これら月の異称はこの時期に八百万の神々が出雲大社に集うという神話に基づいているのです。

すっぽん小町

このような信仰により、江戸時代以降出雲の縁結びの神様として文学にも書かれるようになりました。歴史のある縁結びの神様ですから、幸せな恋愛や結婚を夢見る女性の間で人気が出るのも不思議ではありませんね。

今回はこの出雲大社について調べてみましたので、ぜひ参拝の際の参考にしていただけたらと思います。

出雲大社って縁結びに効果がある!?

晩婚が増えていると言われて久しいですが、実際のところはどうなのでしょうか。少し調べてみたところ、2010年の総務省の調査で次のようなデータを見つけました。

【男性】
30~34歳 未婚率:47.3%
35~39歳 未婚率:35.6%

【女性】
30~34歳 未婚率:34.5%
35~39歳 未婚率:23.1%

30代前半の男性は約2人にひとり、もっとも未婚率の低い30代後半の女性でも、なんと4人にひとり近くの人が未婚であるということです。

実際私のまわりでも40歳前後で未婚の友人は、すぐに思いつくだけでも数人います。そして男性も同様に、未婚の友人をすぐに数人思い浮かべることができました。

しかし友人たちを見ていると、決して結婚したくないから独身のままでいるというわけではないようです。いい相手さえいればすぐにでも結婚したいと言うのですが、その相手がなかなか見つからない。きっと私のまわり以外にも同じように感じている人はたくさんいるのだと思います。そこで出雲大社のような縁結びにご利益があると言われるパワースポットに人気が集まるのでしょう。

でははたして本当に縁結びに効果はあるのでしょうか?

調べてみると、知人から出雲大社のお守りをいただいた後すぐに出会った人とおつきあいしたということを2度経験し、2度目の彼とその後結婚をしたという女性や、出雲大社のお守りを手にした女性3人がその後1年以内に全員結婚をしたという話などが簡単に見つかりました。

探せば同様の経験談が続々と出てきますので、これはあながちただの迷信などではないのかもしれません。

出雲大社が縁結びと言われる由来とは

冒頭でも少し触れましたが、毎年10月になると八百万の神々が出雲大社に集まるという神話があります。

では集まってきた神様たちはいったい出雲大社で何をするのでしょうか?

それは人々の縁組みについて神様同士で話し合う会議が催されるのです。縁結びというとどうしても男女の恋愛などが真っ先に頭に浮かびますが、出雲の縁結び信仰は、男女関係だけに限らず、友人や職場、社会などにおけるすべての人との縁を結んでくれるのだそうです。

ですから恋愛や結婚を望む人以外にも、これから新しい縁と巡り合いたいと願う人は、一度出雲大社を参拝してみるといいかもしれません。

出雲大社 縁結びの糸 使い方

出雲大社で売られている縁結びのお守りは、一般的な袋にお札が入っているタイプのものと、紙に糸がつつまれているものの2種類があり、どうやらこの糸のお守りが特に縁結びに効果が高いと言われているようです。

この糸は赤い糸と白い糸の2色の糸が束ねられているもので、この糸を洋服に縫い付けたり、財布の中に入れて持ち歩いたりと、常に肌身離さず身につけていることが大切なようです。

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まとめ

出雲大社の縁結びパワーの魅力を感じていただけたでしょうか。出雲大社の神様は、自ら進んで行動する人を見守ってくれるそうです。

神頼みだけに希望をかけるのではなく、自分自身でもいい出会いを引き寄せられるよう、日ごろからの努力を怠らないことが大切ということでしょうか。

縁結びのみならず、歴史的にも大変興味深い出雲大社に、一度参拝に行ってみませんか?

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